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地味に、強い!三菱UFJ国際投信の「3つのJ」

三菱UFJ国際投信の「3つのJ」は、派手さはないけれど、強い!
AI(人工知能)やフィンテック(金融とテクノロジーの融合)に代表される革新的な技術やビジネスモデルの登場等により、足下堅調に推移している国内小型株市場において、設定来で好成績をあげてきた「Jオープン」「JASDAQオープン」。
底堅いJリート市場に東京五輪の追い風が期待される「Jリートオープン」。
それぞれに特徴ある「3つのJ」の「強さ」を、運用担当のファンドマネジャーへのインタビューからひも解く。

(2018年7月末現在)

写真左から

株式運用部

中川雅嗣 シニアファンドマネジャー

日髙真一郎 シニアファンドマネジャー

黒木康之 チーフファンドマネジャー

東海林潤 ファンドマネジャー

高田穣 チーフファンドマネジャー

*本コンテンツでは、Jオープン(店頭・小型株)を「Jオープン」、三菱UFJ Jリートオープン(毎月決算型)を「(毎月決算型)」、三菱UFJ Jリートオープン(3ヵ月決算型)を「(3ヵ月決算型)」、三菱UFJ Jリートオープン(年1回決算型)を「(年1回決算型)」と省略して記載する場合があります。また、(毎月決算型)、(3ヵ月決算型)、(年1回決算型)を総称して「Jリートオープン」と記載する場合があります。

Jオープン(店頭・小型株) 追加型投信/国内/株式 2018年7月31日時点の基準価額と分配金実績

基準価格 分配金実績 設定来累計
  • ・基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • ・設定来累計とは、設定日から直近期までの分配金実績(1万口当たり、税引前)の累計です。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

#01 「強さ」の戦略

トレンドに流されず、愚直に、ブレずに。

「Jオープン」が設定来で好成績をあげてきた理由は?

小型株市場は、高い成長が期待できる企業が多く存在する魅力的な市場である一方、値動きが激しく銘柄選定が難しいという側面もあります。だからこそ、目先のトレンド(短期的な株価動向)に流されない継続的なアプローチが重要だと考え、これまでずっと一貫した体制で運用を行ってきました。Jオープンの運用において常に重視してきたのは「成長性」「変動性」「非効率性」の3つ。「成長性」は文字通り中長期的な成長力、「変動性」は短期的な業績や株価の動き、「非効率性」は情報が少ないために生じる市場価格(株価)と本来的な価値との差です。Jオープンが設定来で好成績をあげることができたのは、愚直に、ブレずに、ずっと同じアプローチを続けてきたからこそだと思います。

<Jオープンにおける投資のイメージ>

・上記は小型株の特性と当ファンドにおける投資のイメージを簡易的に表すための図であり、実際の結果とは異なります。

#02 「強さ」の源泉

Jオープンの運用に天才はいらない。

ファンドの運用体制は?

Jオープンは、私を含め4人のファンドマネジャーによるチーム運用で、ポートフォリオの構築も組入比率の変更もチームの合議で決定しています。私たちの中に、天才ファンドマネジャーはいません。もっと言えば、天才がいては困るのです。仮に、天才ファンドマネジャーがいたら、その人の相場観や意向が色濃く反映されるでしょう。また、その人がいなくなった途端にファンドの運用成果が落ちる事態にもなりかねません。Jオープンの運用開始から約24年、その間には何人ものファンドマネジャーの交代がありました。それでも設定来で好成績をあげてきた理由の1つは、属人化しない「チーム運用」の成果です。

#03 「強さ」の根拠

「まっさら」な状態で企業と対峙する。

個別銘柄選定におけるプロセスは?

組入銘柄の選定には、個別企業を入念に調査・分析する「ボトムアップアプローチ」を採用しています。その判断材料としては業績や財務状況などの数値だけでなく、企業訪問によるヒアリング調査を重視しており、実際に面談する企業の数はチームで延べ年間1,300社(2017年実績)を超えます。はじめて面談する際には、先入観を持たないようにするため、あえて下調べをせずにまっさらな状態で臨みます。成長戦略やビジョン、経営課題などリアルな声を聞いたうえで、あらゆる情報と照らし合わせ将来性やリスクを見定めていきます。それらをもとに、チームで議論を重ね、個別企業の事業内容、将来性、業績等の調査・分析を企業訪問を中心に綿密に行い、その中から有望銘柄を選定することにより、ポートフォリオを構築していくのです。

やりがいに満ちた「苦行」である。

運用における信条・心構えは?

ファンドは、投資してくださるお客様や投資先である企業がなければ成り立ちません。そうした方々になり代わり、考え、悩み、苦しむ。お客様からお預かりしている資産を育てるために、「この選択が本当にベストなのか」と常に自問自答を繰り返す。それがファンドマネジャーの仕事なのだと思います。こんなことを言うと、ファンドマネジャーは苦行ばかりなのかと思われるかもしれません(笑)。でも、それがファンドマネジャーとしてのやりがいでもあり、喜びでもあり、誇りでもあると私は思っています。

Jオープン設定来の基準価額推移グラフ

  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は1万口当たりです。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

<R&Iファンド大賞2018の概要>

「投資信託20年部門」では、2008、2018年それぞれの3月末における10年間の運用実績データを用いた定量評価および2018年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における20年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託20年部門」では"シャープ・レシオ"を採用している。表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託20年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上の条件を満たすファンドとしている。なお、「投資信託20年部門」では上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰している。「投資信託20年部門」は確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信を対象にしており、いずれも基本的にR&I による分類をベースとしている。
「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

JASDAQオープン 追加型投信/国内/株式 2018年7月31日時点の基準価額と分配金実績

基準価格 分配金実績 設定来累計
  • ・基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • ・設定来累計とは、設定日から直近期までの分配金実績(1万口当たり、税引前)の累計です。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

#01 「強さ」の戦略

企業と共に成長するファンドでありたい。

個別銘柄選定において重視していることは?

当ファンドの運用チームでは、企業の収益性や成長性、経営状態などの調査・分析をファンドマネジャーがアナリスト業務を兼任して行っています。他人の調査報告をあてにするのではなく自らの足で企業を訪問し、経営陣やIR(投資家向け広報活動)担当者から直接ヒアリングすることを基本としています。株価や財務状況のみに着目するのであれば、成長戦略や経営課題にまで注目する必要はないのかもしれません。しかし、スチュワードシップ(機関投資家としての責任)の観点からも「投資家として自分自身がその会社の株主になりたいかどうか」という基準で、企業訪問等による調査・分析を通じて、中長期的に成長が期待できると判断する銘柄を個別に選定し、その上で「企業と共に成長するファンドでありたい」という想いで運用しているのです。

#02 「強さ」の源泉

歴史が物語る運用力。

「JASDAQオープン」が設定来で好成績をあげてきた理由は?

JASDAQオープンは、私を含め4人のファンドマネジャーチームで運用を行っており、平均運用歴で約18年というメンバー構成となっています。小型株に専門特化したチーム内でファンドマネジャーが連携して多方面から情報を洗い出し、議論を重ねポートフォリオを構築しています。約24年にわたる長期運用で培い、蓄積してきた多様な局面への対応力が今後も運用に活かされると考えています。

#03 「強さ」の根拠

マニアックな視点で「金の卵」を探し出す。

成長企業をいち早く見つけるポイントは?

小型株市場では、新たな製品や技術・サービスの登場による反応が敏感で余波も小さくないため、各方面にアンテナを巡らし、細かな動きやニュースのフォローアップも欠かせません。また、そうした新技術・サービスの価値や将来性を正しく理解するためには金融の知識だけでなく、関連分野の専門知識も求められます。私の場合は、業界の専門誌やメディアからの情報だけでなく、展示会や産業展などのイベントにも積極的に足を運び、常に"生きた情報"の収集を心掛けています。その分、知識的なハードルも高くなりますがマニアックだからこそ、そこに市場が注目する前の「金の卵」が潜んでいることもあるのです。

時には「逃げる」という選択肢。

長期にわたりファンドを運用していて大変だったことは?

2008年9月のリーマンショックの影響は、非常に厳しいものでした。このときは市場全体で全面安の展開が続き、JASDAQオープンを含めて国内小型株ファンドは軒並み大きなダメージを受け、その時のマイナスを取り戻すまでにはそれなりの時間を要しました。
そこで得た教訓は、時には市場からいったん「逃げる」という選択をしなければならない局面もあるということ。JASDAQオープンはアクティブファンドなので、成長企業に積極投資する"攻めの運用"が大前提。その上であらゆる選択肢を視野に入れ、常に非常時への備えを意識しておくことが大切であると考えています。

JASDAQオープン設定来の基準価額推移グラフ

  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は1万口当たりです。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
  • ・ベンチマークはJASDAQ INDEXです。詳しくは、後記の【本コンテンツで使用している指数について】をご覧ください。
  • ・ベンチマークは、設定日前営業日を10,000として指数化しています。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
【本コンテンツで使用している指数について】
JASDAQ INDEX:JASDAQ INDEXとは、JASDAQ上場の内国株券全銘柄を対象として時価総額加重平均方式に基づき算出される株価指数です。

Jリートオープン(毎月決算型) 追加型投信/国内/不動産投信
2018年7月31日時点の基準価額と分配金実績

基準価格 分配金実績 設定来累計

Jリートオープン(3ヵ月決算型) 追加型投信/国内/不動産投信
2018年7月31日時点の基準価額と分配金実績

Jリートオープン(年1回決算型) 追加型投信/国内/不動産投信
2018年7月31日時点の基準価額と分配金実績

  • ・基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • ・設定来累計とは、設定日から直近期までの分配金実績(1万口当たり、税引前)の累計です。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

ファンドは、特化型運用を行います。

#01 「強さ」の戦略

グループの強みを最大化する。

「Jリートオープン」の運用体制は?

運用は主担当である私を含め3名のチームで行っていますが、情報収集においては三菱UFJ国際投信のファンドマネジャーグループの総力を活かした調査体制を敷いています。例えば、各Jリートのスポンサーやビジネスパートナーである建設・不動産会社や大口テナントである小売・物流・ヘルスケア・ホテル事業といった情報などについても各業界に精通した担当ファンドマネジャーと連携・協働をはかることで、しっかりとフォローアップしています。
加えて、三菱UFJ信託銀行から不動産に関する情報や運用に関する情報を得られることも当ファンドならではの強みといえます。リートは通常、複数の鑑定会社に不動産鑑定を依頼するため、保有物件の評価基準に誤差が生じますが、当ファンドの場合三菱UFJ信託銀行の独自評価により投資対象とする全ての物件が統一基準で比較できるため、より確度の高い評価情報を運用に活かすことができるのです。

#02 「強さ」の源泉

「○○過ぎる」に気をつけろ!

Jリート個別銘柄選定におけるプロセスは?

Jリート個別銘柄へのリサーチでは、時価総額の大きさや注目度の高い銘柄だけに捉われず、上場Jリート全社をフルカバーしています。決算説明会のほか個別取材も含めると、各Jリートに少なくとも年4回、約60銘柄で年間240回程度はコンタクトしていることになります。好調過ぎたり、逆に不調過ぎたりといった"過ぎる"と考えられる銘柄に対しては、直接取材のほかにスポンサーやテナント企業へのヒアリング、実物不動産の見学など多様なアプローチで、好調銘柄にはどこかにほころびがないか、不調銘柄には少しでもポジティブな要素はないかと、あらゆる角度から検証します。そうした裏付け調査をもとに組入銘柄を選定し、ポートフォリオを構築しています。

<ポートフォリオの構築プロセス(イメージ)>

※上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
上記プロセスは今後変更されることがあります。

#03 「強さ」の根拠

東京五輪を追い風に上昇気流をつかむ

Jリート市場の今後の見通しは?

「不動産投資」と聞くと、買いが買いを呼んで地価が高騰した揚句に崩壊した1991年からの"バブル崩壊"の二の舞を危惧されている方も多いかもしれません。ですが、現在のJリート市場は不動産の収益性が評価のベースとなっているという点で当時とは大きく異なります。そのため、バブル崩壊のような極端な値崩れが起きる展開にはまずなりづらいと考えています。逆に急激な値上がりも期待できませんが、その安定感こそが、Jリートの魅力といえます。
しかし、2019年にはラグビーワールドカップやG20サミット、そして2020年の東京五輪と、日本で開かれる国際的なイベントが間近に控えており、インバウンド(外国人旅行者)の増加期待からホテル・商業施設を中心として市場に大きな恩恵が見込まれます。また、2018年6月末時点の日本のリート配当利回りは3.9%、10年国債利回りとの差(スプレッド)をみると、日本は主要各国と比較すると大きい3.9%となっており、割安感があると考えられ、今後の価格上昇余地はまだ十分にあると見ています。

■訪日外国人旅行者数の推移と政府目標

*2018年6月までの推計値です。
(出所)日本政府観光局(JNTO)、国土交通省観光庁「明日の日本を支える観光ビジョン-世界が訪れたくなる日本へ-」のデータを基に三菱UFJ国際投信作成

■主要各国のリート配当利回りと10年国債との利回り格差

(出所)S&P、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • ・上記は指数を使用しています。指数については【本コンテンツで使用している指数について】をご覧ください。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

完璧を求め続ける「刀鍛冶」である。

Jリート担当としての基本理念は?

ファンドマネジャーとして心がけていることのひとつが「平常心」です。お客様の大切な資産をお預かりしている立場であるからこそ、仕事に向き合う姿勢であったり、考え方の軸がブレてしまったりしてはいけないと思います。良いときも悪いときも目先の利益に左右されずに、中長期的な視点をもって取り組むことを大切にしています。ファンドマネジャーは、ある意味では"終わりのない仕事"ですが、そのなかで完璧・完全に近づくことを求めて粛々と精進し続けていかなければならない――。自分自身では「刀鍛冶」の職人が一番イメージに近いと思っています。そんなにかっこいいものではありませんが(笑)。

Jリートオープン(毎月決算型)設定来の基準価額推移グラフ

Jリートオープン(3ヵ月決算型)設定来の基準価額推移グラフ

Jリートオープン(年1回決算型)設定来の基準価額推移グラフ

  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • ・基準価額、基準価額(分配金再投資)は1万口当たりです。
  • ・信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • ・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
  • ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
【本コンテンツで使用している指数について】
S&PグローバルREIT指数(国別指数):S&PグローバルREIT指数とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが有する各株価指数の採用銘柄の中から、原則として不動産投資信託(REIT)および同様の制度に基づく銘柄の浮動株修正時価総額に基づいて算出される指数です。同指数はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P DJI)の商品であり、これを利用するライセンスが三菱UFJ国際投信株式会社に付与されています。S&P DJIは、同指数の誤り、欠落、または中断に対して一切の責任を負いません。
【本コンテンツに関するご注意事項】

・コメントおよび運用方針は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

・本コンテンツは情報提供のために三菱UFJ国際投信が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

・本コンテンツの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

・本コンテンツは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。

・投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。

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