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三菱UFJ国際投信株式会社

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四十歳は青年の老年期であり、五十歳は老年の青年期である。ヴィクトル・ユーゴー/フランス、詩人

55歳。リタイアが少し見えてきた。

55歳。体力も気力も十分に働けるものの、
「定年」が少しずつ身近に感じられ、
戸惑いを覚える方もいらっしゃるでしょう。

定年を過ぎても多くの方が働き続ける時代ですが、
リタイア後の生活をいきいきと充実したものにするためには、
今から少しずつ準備を始める必要がありそうです。

Q

リタイア後の生活は
楽しめていますか?

出所:三菱UFJ国際投信実施「退職者層に関するアンケート(2018年3月下旬)」

※55歳以上の定年退職者で金融資産(保険・不動産除く)1,000万円以上。有効回答数:1,862人

※実際の設問、選択肢を一部短縮しています。また、四捨五入の影響により合計が100%になりません。

立ち止まって思い出してみよう。子どものころの夢を。

リタイア後にどのような生活をしたいか。
具体的なイメージを描こうと思っても、
ずっと走り続けてきた方にとっては少し難しいかもしれません。

そんなときは、子どものころ夢中になったものなどを
思い出してみましょう。好きだった本、音楽、
行ってみたかった場所などが、ヒントになってくれるでしょう。

Q

60代が今後の生活で
力を入れたいこと
(上位5つ、複数回答)

1位
レジャー 42.0
2位 食生活 31.6%
3位 住生活 22.7%
4位 自己啓発 21.9%
5位 資産・貯蓄 16.2%

出所:内閣府「国民生活に関する世論調査(平成29年6月)」を基に三菱UFJ国際投信作成

※60~69歳の回答を抽出しています。有効回答数:1,395人

※実際の設問、選択肢を一部短縮しています。

老年は山登りに似ている。
                登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。老年は山登りに似ている。
                登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。イングマール・ベルイマン/スウェーデン、映画監督

その先の
                      自分が思い描けますか?

一方で、「リタイア後」という言葉には漠然とした
不安が付きまとうのも事実です。

たとえば住まいのこと、健康のこと、そして家族のこと。
リタイアまで時間のあるこの時期に、
考え始めておきたいですね。

Q

50代が感じる悩みや不安
(上位5つ、複数回答)

1位
老後の生活設計 70.3
2位 自分の健康 50.7%
3位 家族の健康 48.2%
4位 今後の収入・資産見通し 47.1%
5位 現在の収入や資産 38.2%

出所:内閣府「国民生活に関する世論調査(平成29年6月)」を基に三菱UFJ国際投信作成

※日常生活の中で悩みや不安を感じていると回答した50~59歳の回答を抽出しています。有効回答数:684人

※実際の設問、選択肢を一部短縮しています。

大切なのは
                      しっかり見据えて、備えること。

もうひとつ考えなければいけないテーマ、
それはお金のことです。

リタイア後の生活資金、自宅のリフォームや車の買い替え、
そして旅行など。あらかじめ考えておけば、
よいスタートが切れるのではないでしょうか。

Q

リタイア後の生活や資産について
どのタイミングでアドバイスを
受けたいですか?

出所:三菱UFJ国際投信実施「退職者層に関するアンケート(2018年3月下旬)」

※55歳以上の定年退職者で金融資産(保険・不動産除く)1,000万円以上、もしくは現役層かつ見込み退職金を加味した金融資産(保険・不動産除く)1,000万円以上。リタイア後のアドバイスを受けたい、どちらでもよいと回答した方が対象。 有効回答数:2,498人

※実際の設問、選択肢を一部短縮しています。

飛行機は飛び立つ時より着地が難しい。人生も同じだよ。飛行機は飛び立つ時より着地が難しい。人生も同じだよ。本田宗一郎/日本、実業家

目指したいのはマイペース。

日本は世界に誇る長寿国ですが、
リタイアへの準備度合いは欧米諸国と比較して低いそうです。

今後の生活水準について悲観しすぎる必要はありませんが、
ライフスタイルにあわせたシミュレーションを
しておきたいですね。

Q

リタイア後の生活水準を
どのようにお考えですか?

出所:三菱UFJ国際投信実施「退職者層に関するアンケート(2018年3月下旬)」

※55歳以上の定年退職者で金融資産(保険・不動産除く)1,000万円以上、もしくは現役層かつ見込み退職金を加味した金融資産(保険・不動産除く)1,000万円以上。有効回答数:リタイア前1,861人、リタイア後1,862人

※実際の設問、選択肢を一部短縮しています。また、四捨五入の影響により合計が100%になりません。

資産作りは一日にして成らず。

退職金デビュー・・・
退職金を元手に初めての投資を行うことをこう呼ぶそうです。
でも、準備をせずにいきなりフルマラソンに挑戦したら
どうなるでしょう。

資産作りも同じ。少額でも、
定期的な収入があるうちに始めることが大切です。

Q

1世帯あたりの平均所得と貯蓄

出所:厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」、総務省「家計調査(貯蓄・負債編)2017年(平成29年)10~12月期平均結果」(二人以上世帯)のデータを基に三菱UFJ国際投信作成

わたしの未来を設計する。

未来をいきいきと充実したものにするために、
リタイア前のいまから、資産作りについて考えていきましょう。

ここで一例としてご紹介するのは、
その名も「わたしの未来設計」という投資信託です。

「わたしの未来設計」のポイント

資産運用ニーズにあわせて、4ファンドから選択できます。

世界各国の8資産への分散投資と、リスク抑制を行います。

実質的な投資対象資産一覧
「わたしの未来設計」のポイントに係る用語

スイッチングとは、各ファンドを換金した受取金額をもって別の各ファンドの購入の申込みを行うことをいいます。

目標リスク水準とは、各ファンドの変動リスクの目処を表示したもので、各ファンドのポートフォリオを構築する際の目標値として使用します。各ファンドの実際のリスク水準が目標リスク水準を上回る場合や下回る場合があります。目標リスク水準は、各ファンドのリターンの目標を意味するものではありません。一般に、リスクが大きい(小さい)ファンドほど期待されるリターンが大きく(小さく)なる傾向があります。必ずしもこのような関係にならない場合があります。

目標分配額は、基準価額水準や市場環境等をもとに、委託会社が原則として1年毎に決定します。目標分配額は委託会社の予想に基づくものであり、実際の分配金額は目標分配額と異なる場合があります。実際の分配金額は投資収益にかかわらず決定されるため、分配金の一部または全部が元本取り崩しに相当する場合があります。

将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

国内債券には先進国債券に対して為替ヘッジを行ったものを含みます。

投資先ファンドへの投資を通じて、上記8資産のETFに投資します。

上記の投資対象資産のすべてに投資を行わない場合があります。また、短期金融資産にも一部投資を行います。

退職によりライフスタイルの大きな変化が見込まれる時期だからこそ、リスク許容度やキャッシュフローニーズにあわせて見直しや変更ができるのは嬉しい機能だと言えそうです。

「わたしの未来設計」、リタイア後に向けた準備の第一歩としてご検討ください。

収益分配金に関する留意事項

分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

わたしの未来設計に係る投資リスク

基準価額の変動要因:基準価額は、株式・リート市場の相場変動による組入株式・リートの価格変動、金利変動による組入公社債の価格変動、為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、カントリー・リスク、流動性リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

わたしの未来設計に係る費用

購入時 購入時手数料 購入価額に対して、上限2.16%(税抜2.00%)          

消費税率が10%となった場合は、上限2.20%(税抜2.00%)となります。

保有
期間中
運用管理費用
(信託報酬)

各ファンドの純資産総額に対して、次に掲げる率をかけた額
■安定重視型
年率0.9342%程度(税抜 年率0.885%程度)
■成長重視型
年率0.9974%程度(税抜 年率0.945%程度)

消費税率が10%となった場合は、それぞれ、年率0.9465%程度(税抜 年率0.885%程度)年率1.0105%程度(税抜 年率0.945%程度)となります。

各ファンドの信託報酬率と、投資対象とする投資信託証券の信託(管理)報酬率を合わせた実質的な信託報酬率です。

投資対象とする投資信託証券には、最低報酬額が適用される場合があるため、純資産総額によっては上記の率を超えることがあります。

投資対象とする投資信託証券では、信託(管理)報酬に加え、組入れている上場投資信託証券の運用管理費用がかかります。上場投資信託証券は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託証券の運用管理費用は表示しておりません。

その他の費用・
手数料
監査費用、売買委託手数料、投資信託証券における諸費用および税金等、海外での資産の保有等に要する費用、その他信託事務にかかる諸費用等を信託財産からご負担いただきます。

上記の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。

換金時 信託財産留保額 ありません。

運用管理費用(信託報酬)および監査費用は、日々計上され、各ファンドの基準価額に反映されます。毎決算時または償還時に各ファンドから支払われます。上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、各ファンドが負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。

<課税関係>課税上は、株式投資信託として取扱われます。個人投資者については、収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税されます。NISA(少額投資非課税制度)およびジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)の適用対象です。税法が改正された場合等には、変更となることがあります。

当ページに関してご留意いただきたい事項

当ページは資産形成に関する情報提供およびわたしの未来設計をご紹介するために概略を記載したものです。このため、ファンドの商品性、リスク、お申込みメモなどについては投資信託説明書(交付目論見書)をご確認いただく必要があります。

当ページは三菱UFJ国際投信が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。

投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。

投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。