資産運用の必要性の巻資産運用の必要性の巻

1.低い預金金利1.低い預金金利

定期預金金利の推移

(出所)日本銀行のデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • ※ 定期預金金利は、預入金額1千万円以上、3ヵ月以上6ヵ月未満の定期預金新規受入平均金利(年率)を使用しています(月次計数の単純平均)。
今は低金利時代。銀行や郵便局に、ただお金を預けているだけでは、なかなかふやすことができないよね。
定期預金の運用シミュレーション
  • *1 各年の金利(1990年:7.53%、1991年7.06%、1992年:4.12%、1993年2.77%、1994年:2.07%)で複利計算しています。
  • *2 2016年の金利(0.15%)を一定として複利計算しています。

(出所)日本銀行のデータを基に三菱UFJ国際投信作成

  • ※ 上記は試算であり、実際の運用とは異なります。
  • ※ 定期預金金利は、預入金額1千万円以上、3ヵ月以上6ヵ月未満の定期預金新規受入平均金利(年率)を使用しています。
えー!1000万円預けて5年で8万円しか増えないの??

2.お金を2倍にふやすには?2.お金を2倍にふやすには?

元本を2倍にするために必要なおおよその運用年数と金利を計算する方法として、「72の法則」って知っておるか?
fillet
72の法則
10万円を2倍にするのにどのくらいかかりますか?今の定期預金だと480年だな。
480年!?
  • ※ 定期預金金利は、預入金額1千万円以上、3ヵ月以上6ヵ月未満の定期預金新規受入平均金利(年率)を使用しています。
  • ※ 元本を2倍にするために必要な運用年数は、当該期間中の金利を一定と仮定して複利運用した場合の概算値です。また、税金等を考慮していません。

3.セカンドライフを過ごす時間と必要なお金3.セカンドライフを過ごす時間と必要なお金

日本の平均寿命は、2015年には、
男性80.79歳、女性87.05歳なんじゃ。
fillet
日本の平均寿命の推移

(出所)厚生労働省「平成27年簡易生命表」のデータを基に
三菱UFJ国際投信作成

60歳時点で平均余命は20年以上あるよね。人生100年を見据えた老後のマネープランが必要だね。
じゃあ、ゆとりあるセカンドライフを過ごすためには、いくらあればいいの?
karubi
夫婦二人ゆとりある生活に必要な金額
年金だけだと足りないってことですね?その通り!

(出所)厚生労働省、生命保険文化センターの資料を基に三菱UFJ国際投信作成

  • *1 生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」
  • *2 厚生労働省「平成29年度の新規裁定者(67歳以下の方)の年金額の例」の厚生年金(夫婦二人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)の金額
  • *3 厚生労働省「平成29年度の新規裁定者(67歳以下の方)の年金額の例」の国民年金(老齢基礎年金(満額):1人分)×2の金額

4.お金の寿命を延ばす4.お金の寿命を延ばす

いくら貯金があっても足りないよ~!
元金2,400万円を毎月13万円ずつ取り崩した場合のシミュレーション
  • ※ 元金2,400万円:総務省「家計調査(貯蓄・負債編)平成27年(2015年)」の世帯主年齢60~69歳の貯蓄現在高の金額を参考にしています。
  • ※ 取り崩し額13万円:生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」の老後のゆとりのための上乗せ額の金額を参考にしています。
  • ※ 平均寿命:厚生労働省「平成27年簡易生命表」の65歳の時の平均余命(男性:19.46年、女性:24.31年)を基に計算しています。
  • ※ 上記シミュレーションは、月末元金=月初元金+(月初元金×運用利回り(年率)÷12×0.8*)-月末取り崩し額で算出しています。*税率20%を適用しています。
  • ※ 上記は試算であり、実際の運用とは異なります。
65歳から貯蓄2,400万円を毎月13万円ずつ取り崩していった場合、まったく運用せずにいると約15年で底をついてしまう。年率5%の利回りで運用できたとすると、貯蓄が底をつくまでの期間を約8年延ばすことができるんじゃ。
fillet
  • ※ 上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
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