資産運用のポイントの巻資産運用のポイントの巻

1、目的と期間を考えよう!

2、金融商品の選び方

具体的に代表的な資産のこと、教えて!

3、リスクとリターン(収益)

つまり、リスクは予想されるリターン(収益)のブレの大きさのことじゃ。一般的に、大きいリターン(収益)が期待できる資産はリスクも大きく、反対にリスクが小さい資産は期待できるリターンも小さくなる傾向があるんじゃよ。
  • ※ 上記はリスクとリターンの概念をご理解いただくためのイメージであり、必ずしも市場の動向がこのとおりになることを示唆・保証するものではありません。また、特定の資産の値動きを示唆するものではありません。
  • ※ 上記は指数を使用しています。国内債券:FTSE日本国債インデックス、海外債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、国内株式:東証株価指数(TOPIX)配当込み、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(除く日本)配当込み、国内リート:S&P日本REIT指数配当込み、海外リート:S&P先進国REIT指数(除く日本)配当込み。海外債券、海外株式、海外リートは、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • ※ 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ※ 上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

4、リスクを軽減するには?

まぁまぁ落ち着け、タレ君。資産運用に、焦りは禁物じゃよ。
ひとつの資産に集中して投資するより、値動きの異なる複数の資産を組み合わせて投資する方が、資産全体の値動きが緩やかになる効果が期待できるのじゃよ。
  • ※ 上記は指数を使用しています。国内債券:FTSE日本国債インデックス、海外債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、国内株式:東証株価指数(TOPIX)配当込み、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(除く日本)配当込み、国内リート:S&P日本REIT指数配当込み、海外リート:S&P先進国REIT指数(除く日本)配当込み。海外債券、海外株式、海外リートは、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • ※ 6資産は、国内債券・海外債券・国内株式・海外株式・国内リート・海外リートの年間リターンの平均値です。
  • ※ 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ※ 上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

4、リスクを軽減するには?~時間の分散と長期保有

投資するタイミングを分散してみよう。定期的に一定金額で同一のファンドを購入すると、結果として平均購入単価を安定させる効果が期待できるんじゃ。
相場は、短期間でみると一時的な要因により大きく変動することがあるが、長期投資することで、短期的な相場の動向に左右されにくくなり、リスクが小さくなる傾向があるのじゃよ。
  • ※ 購入口数=購入金額÷基準価額×10,000口。小数点以下切り捨てで計算しています。そのため、購入単価と購入数を掛けて計算した金額が購入金額と完全には一致しません。また、購入時の手数料は考慮していません。
  • ※ 上記はあくまでもシミュレーションであり、特定のファンドの基準価額の推移を示唆するものではありません。
  • ※ 特定の投資対象が値上がり続ける場合、もしくは値下がり続ける場合には、購入時期を分散させることがマイナスに働くこともあります。
  • ※ 上記は指数を使用しています。先進国債券:FTSE世界国債インデックス、先進国株式:MSCI ワールド インデックス配当込み、先進国リート:S&P先進国REIT指数配当込み。米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • ※ 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ※ 上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
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