三菱UFJ日本株オープン「35」NISA成長投資枠対象ファンド

※NISA対象ファンドとしての取扱いについては販売会社により
異なる場合があります。くわしくは、販売会社にご確認ください。

三菱UFJ 日本株オープン「35」
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企業の成長性に着目した 「35銘柄」への 厳選投資を通じて、 値上がり益の獲得 をめざす。

当ファンドは、企業への面談、現地への訪問や取材をはじめ、
徹底的な銘柄調査・分析に強みを持つ
チーム(以下、当チーム)が運用するファンドです。
日本株への投資を考える多くの皆さまからの
信頼と期待にお応えできるよう、
中長期的に事業の収益性や成長性が見込まれる銘柄への
厳選投資を通じて、
値上がり益の獲得をめざします。

運用哲学

将来の成長がもたらす
潜在的な高い
「本源価値」を有する
企業への厳選投資

当チームは、企業がもたらす利益を裏付けとした、
その企業が本来持つ企業価値を「本源価値」と定義し、
中長期的には市場価格は本源価値に
収斂していくものと捉えます。
徹底的なリサーチで将来の成長がもたらす
潜在的な高い本源価値を有する原石を探し出し、
その原石が本来の価値に達するまで
保有し続けることをめざします。

ファンドの特徴・運用方針

  • POINT 01
    企業の成長性
    に着目
  • POINT 02
    厳選した「35銘柄」
    に主に投資
  • POINT 03
    中長期で市場平均
    上回る投資成果

    をめざす

    ※東証株価指数(TOPIX(配当込み))

「企業の成長・再成長」に着目した銘柄選定のイメージ

上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

市況動向および資金動向により、上記のような運用が行えない場合があります。

ファンドバリュー

01

当チームが考える
「成長株」とは?

当チームが注目するのは、「メガトレンド」などの追い風を取り込みながら中長期的に利益を積み上げ、やがて「理想の時価総額」である“本源価値”を実現できると考える企業です。これらの企業を見つけ出すために、「5つの視点」といったフレームワークを活用します。

また、「成長」とひとことで言っても、既に将来の業績成長が期待されている成長企業のみならず、一度成長が鈍化してしまった企業についても、変革による「再成長」の兆候を見つけて投資を行う点も特徴です。

02

「本源価値」とは?

企業がもたらす利益を裏付けとしたその企業が本来持つ企業価値、企業の成長ポテンシャルが花ひらいたときの利益水準から試算される「理想の時価総額」を“本源価値”と定義しています。

03

「メガトレンド」とは?

将来的に不可避と考えられる社会構造の変化をメガトレンドと定義しています。メガトレンドは、社会・政策・経済・技術・環境などの幅広い領域に対して、長期的に及ぶであろう構造変化だと言い換えることもできます。

2026年2月現在、メガトレンドとして注目しているテーマは、「脱炭素社会」、「デジタル化(DX)」、「人口の高齢化」です。脱炭素社会というテーマにおいては再生可能エネルギーや電気自動車といったエネルギー関連領域が、デジタル化というテーマにおいてはAIや自動運転といったテクノロジー関連領域が、人口の高齢化というテーマにおいては新しい治療薬や治療法といったヘルスケア領域が、それぞれ恩恵を受けると考えています。

このメガトレンドの恩恵を受けて成長し、本源価値を実現できると考える企業に投資をするというのが当チームの哲学です。

04

「5つの視点」とは?

高い本源価値を持つ企業が、その高いポテンシャルを実現できるかどうかを分析する際に使うのが、「5つの視点」のフレームワークです。企業の成長ストーリーを深堀するための考え方といえます。
まず1つ目の視点は「市場成長力」、企業が事業を行っている業界がどれくらい成長する見込みかを分析します。
2つ目の視点は「企業成長力」、利益成長のドライバーは何か、利益成長ドライバーに持続性はあるかを分析します。
3つ目の視点は「競争優位性」、当該企業の優位性の高さは何に起因するのかを分析します。
4つ目の視点は「収益性」、過去のデータに加え、利益率と資本効率が今後どのように推移するのかを分析します。
最後の視点は「マネジメント力」、事業戦略の実行性はあるか、企業価値向上につながる経営ができるかを分析します。

企業をヨットに例えるならば、企業成長力・競争優位性・収益性の4つは、ヨット本体のスペックに該当します。マネジメント力は、ヨットを操るヨットマンの腕前に該当し、市場成長力は追い風にも逆風にもなりうる周囲の「風」だと言えるでしょう。

これらの5つの視点に基づいて企業を分析し、ビジネスモデルの理解を深め、本源価値実現への確信度を検証しています。

上記は銘柄選定の視点を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記は、今後変更されることがあります。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

当ページの記載事項は、個人の見解も含まれており、必ずしも当社の考えをお示しするものではありません。

■パフォーマンス推移

三菱UFJ 日本株オープン「35」

(期間:(設定日)~

純資産総額(億円)【右軸】基準価額(分配金再投資)(円)【左軸】基準価額(円)【左軸】

基準価額、基準価額(分配金再投資)は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。

信託報酬は、ページ上部の「費用」の遷移先に記載しています。

基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。

上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

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留意事項

当ページは三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

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