※NISA対象ファンドとしての取扱いについては販売会社により異なる場合があります。くわしくは、販売会社にご確認ください。
株価に織り込まれた企業価値と、
「変化」に着目した独自分析に基づき予想する
真の企業価値とのギャップを割安度と定義し、
株式市場が織り込めていない企業の
アップサイドポテンシャルの実現による株価上昇を捉える
「ファンダメンタルズアプローチ」をベースに、
独自の枠組みの「マネジメントアプローチ」による「優れたマネジメント力」の織り込みと、
企業価値のボトルネック解消や評価改善に向けての
積極的な変化を促す長期にわたる「エンゲージメント」が特徴。
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- 「マネジメントアプローチ」
により「変化」に着目
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- 継続的なエンゲージメント
による企業変化の促進
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セクターに精通した担当者が業界動向や個社毎の
事業環境を基に独自の業績予想を作成
・企業価値向上の妨げとなっている要因を分析することで、企業の非連続的な変化の必要性を掴む
・それらの変化が起きる兆候があるか、マネジメントがそれらの非連続的な変化を推進する動機があるかをさらに分析し、変化が起きる「蓋然性」があるかを確認することで、「市場が織り込んでいない変化によって株価上昇が期待される企業」を発掘する
・各銘柄に投資するファンドマネジャーやセクター担当者が企業との継続的な対話を実施
・経営上のボトルネック解消や株式市場における評価改善に向けて積極的に変化を促す
※上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
※市況動向および資金動向により、上記のような運用が行えない場合があります。
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「割安度」とは?
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株価に織り込まれた企業価値と、「変化」に着目した独自分析に基づき予想する真の企業価値とのギャップを「割安度」と定義します。割安と判断する銘柄には、株価に織り込まれていない「アップサイドポテンシャル」があると考え、これらの銘柄に投資し、エンゲージメントで「変化」を促し、その企業のポテンシャルが実現して株価が上昇することを期待しています。
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「変化に着目する」とは
どういうこと? -
当チームは、非連続的な変化を遂げることで真の企業価値に近づき、株価が上昇すると考えます。そしてここでいう「変化」には、大きく利益水準の変化と収益の質の変化の2種類があります。
利益水準を変化させるのは、企業の業績に他なりません。では、収益の質の変化とは何なのでしょうか。我々は収益の質の変化をビジネスの変化だととらえ、ビジネスの変化を起こしうるのは経営陣(以下、マネジメント)の意思決定によって起こる「非連続的な変化」だと考えています。
ただし、「非連続的な変化」は決して自然発生することはありません。その企業に変化の必要性があり、マネジメントに変化を起こす動機や意志があることが非連続的な変化が発生する条件だと考えます。
我々の独自の枠組みである「マネジメントアプローチ」でこの変化の可能性がある企業を調査・発掘します。なぜ変化が起こるのか、変化が起きたらどうなるのか、というのが当チームのリサーチで最もフォーカスするポイントです。もっとみる +
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企業の「変化」を見出す
「マネジメントアプローチ」
とは? -
「非連続的な変化」を起こしてアップサイドポテンシャルを実現させ、真の企業価値実現が期待される銘柄を発掘するための、当チームオリジナルのアプローチを「マネジメントアプローチ」と定義しています。
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マネジメントアプローチで
どうやって「アップサイドポテンシャルのある企業」を見つけるの? -
まずは、企業価値向上の妨げになっている要因を発見し特定します。その上で、その問題が解決に向かうかどうかを分析していきます。
企業外部の人間であるファンドマネジャーが解決の必要性がある問題だと分析しても、自然体で解決への変化が起こるわけではありません。その企業に「変化が起こる蓋然性」があるかどうかを確認します。当該企業やその競合他社等のステークホルダーを丹念に分析し、変化が起こるきっかけはないか、マネジメントにリスクをとってでも非連続的な変化を推進するインセンティブがあるかどうか等を調査します。
これらの調査を経て非連続的な変化の顕在化による業績の変化、ビジネスの変化を定量化し、真の企業価値を算出することで「アップサイドポテンシャルのある企業」を発掘します。もっとみる +
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どうやって変化を起こすの?
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繰り返しになりますが、アップサイドポテンシャルの実現には「変化」が起こることが必要だと考えます。この変化を促すのが「企業とのエンゲージメント」です。
エンゲージメントとは、企業と継続的に対話を行い、中長期的な企業の価値向上をめざす取り組みです。
当チームでは、このエンゲージメントを投資戦略に組み込んでおり、企業のボトルネックの解消や株式市場における評価の改善に向けて積極的な対話を行い、変化を促します。もっとみる +
※上記は銘柄選定の視点を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記は、今後変更されることがあります。
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※当ページの記載事項は、個人の見解も含まれており、必ずしも当社の考えをお示しするものではありません。
■パフォーマンス推移
三菱UFJ バリューオープン
(期間:(設定日)~)
・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
・信託報酬は、ページ上部の「費用」の遷移先に記載しています。
・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
・上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
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