不確実な未来の本質的な成長を
見極める「長期厳選」の思想
短期的な市場のノイズに左右されず、
5年以上の長期的な視点で企業の本質的な成長性を
見極める長期厳選投資です。
世界の市場で培われた豊富な知見を結集し、
チームで深く議論を行うことで、
高い確信度をもって「利益成長の幹」となる
銘柄に投資することを目指します。
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- 長期的な利益成長が期待される
米国の大型株が投資対象
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- 次世代の米国経済の主役と
なりうる銘柄を独自で選定
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※NYダウとは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが米国の上場銘柄から、米国を代表する優良30銘柄を選出し、算出している指数です。(輸送株と公益株は対象外)
※NYダウは当ファンドのベンチマークではありません。
※上記はイメージであり、すべてを網羅したものではありません。
※市況動向および資金動向により、上記のような運用が行えない場合があります。
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「次世代企業」って
どのような企業? -
当ファンドでは次世代の米国経済の主役となり得ると判断した企業の株式に投資を行います。必ずしもGAFA*ほどの巨大企業ではありませんが、時価総額下限100億米ドルを目途としたある程度の規模がある企業のなかで、一定の事業規模や市場での認知度を有し、長期的な成長が期待されると判断した企業を「次世代企業」と呼んでいます。運用チームでは、「長期」の期間を概ね5年前後からそれ以上の時間軸と捉え、中長期における成長余地について分析を行い、銘柄選定を行っています。 なお、時価総額下限100億米ドルとしていることには、このファンドでは事業基盤や競争力が十分に確立されていないと考えられる企業(中小型株を含む)を投資対象から除外する、という意図もあります。
*Alphabet(Google)、Apple、Meta Platforms(旧Facebook)、Amazon
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「厳選投資」とは具体的に
どう厳選している? -
ここで言う「厳選」とは「より自信がある銘柄に集中投資している」という意味合いです。
組入銘柄の選定に際しては、業界の成長性に加えて、個別銘柄ごとの「競争力」と「成長性」、さらにはその成長性がどの程度続くのかといった「持続性」を重視しています。この「持続性」という言葉が示す通り、運用チームでは、「長期にわたって成長していける銘柄なのか?」「長期にわたって企業価値が高まっていく銘柄なのか?」といった、長期保有を前提とした観点で組入銘柄のリサーチを行っています。もっとみる +
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「プロの目利き力」って
具体的にどんなもの? -
一言で表すと「本質的な企業の価値を見極める力」になるのではないでしょうか。
本質的な企業価値を見極めるためには、中長期的に成長が持続する企業かどうか、より長期になるほど不確実性が高まる未来に対して「先を見極める力」が重要であると考えています。
運用チームには、運用に携わってきたメンバーの豊富なキャリアによる経験値や長年のリサーチによって、「先を見極める力」を発揮するための様々な知見が蓄積されています。
投資の考え方を共有したうえで、これらの知見を活かし、チームで深く議論を行うことで、より本質的な企業の価値に近づくことができると考えており、これがプロの目利き力であるといえます。
また、こうした経験豊富な運用チームによるリサーチ、分析を裏付けるべく現地に赴き直接取材を行うことで、「その企業が本当に長期にわたって成長できるのか?」という点を重視した銘柄選定を可能にしています。もっとみる +
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「持続的に成長」って
どれくらいの期間の成長? -
市場では比較的短期(1~3年程度)の業績見通しに基づいた投資判断が重視されることが多いといわれる一方で、当運用チームでは3-5年、さらにはそれ以上の期間での成長性を重視し、相対的に高い成長性を維持できるかという観点を重視しています。
重要なことは短期での成長性ではなく、長期の目線で成長を維持できるかどうかという「成長の持続性」の部分であると考えています。もっとみる +
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日本の運用会社が
海外株を扱うのは不利では? -
日本で米国株を運用することの特徴のひとつとして、投資対象から物理的な距離を置いた環境で調査・分析を行える点が挙げられます。
投資先の企業の本質的価値を見定めるために、丹念に調査し、直接取材を行う、ということと一見相反するようにも見えますが、我々の投資の考え方からすると、むしろ米国外の市場、日本などから運用を行う方がよいという側面もあります。
投資対象の近くにいることでたくさんの情報を獲得しやすくはなりますが、一方で企業の本質的な価値には関係ない「ノイズ」の情報にも日々触れることになります。噂、思惑、政治…長期の視点で銘柄選定を行う際には「ノイズ」による株式の短期的な売買を避けることも非常に重要です。
繰り返しになりますが、我々のチームは、長期的な目線でみた企業の本質的な価値を見定め、投資を行うスタイルです。
運用チームでは、長い目で企業の構造的な成長性を見るのであれば、投資対象国の外からより俯瞰的な視点で見極めるほうが、小さな「ノイズ」に振り回されにくいという利点があり、我々の運用スタイルと親和性が高いと考えています。もっとみる +
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企業との直接対話時の重視事項や現地訪問時のエピソードは?
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企業との直接対話については「自分たちの仮説との答え合わせの場」だと考えています。
先にも述べた通り、持続性という観点を念頭に置きながら、市場規模や業界動向、企業の競争力、財務状況等について、日々さまざまな仮説を立てながら企業調査を行っています。こうした調査をもとに行う直接対話の中で自分たちの仮説を確認し、より企業の理解を深め、成長戦略などについて議論を行い、投資するかどうかの確信度を深め、最終判断につなげます。
アクティブ運用を行っている以上、企業との直接対話は必要不可欠なものです。
直接対話に加えて、現地に赴くこと特有の有用性もあります。企業や店舗、工場の中で実際にどのような経営が行われているのかを直接目で見て知ることができます。たとえば、経営方針はどの程度現場まで浸透しているのか、店舗運営やターゲット顧客に対して正当なサービスを行っているのか、どこにどの程度のコストを割いているのか、などを直接見て、自分たちで立てた仮説の整合性を判断するための材料としています。
たとえば低価格が売りであるような小売店の店舗を訪問したときに、店員が多くおり、サービスが充実している、ということが逆に問題がある可能性がある(コストをかけすぎており、客層にマッチしておらず、利益につながらない)、ということです。
このような実地調査を通じて現地の状況を肌で感じることは、当然企業調査にもつながります。
数字や文字で90%までは理解していることも、残り10%の確信をもつためのリアルな体験の価値は非常に高いと考えています。もっとみる +
※上記は銘柄選定の視点を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記は、今後変更されることがあります。
※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
※当ページの記載事項は、個人の見解も含まれており、必ずしも当社の考えをお示しするものではありません。
※上記はR&I(格付投資情報センター)による2025年3月31日を基準日とした評価です。当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。R&Iファンド大賞に関するご留意事項は後記の「R&Iファンド大賞について」をご覧ください。
■パフォーマンス推移
次世代米国代表株ファンド〈愛称: メジャー・リーダー〉
(期間:(設定日)~)
・基準価額、基準価額(分配金再投資)は、1万口当たりであり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
・信託報酬は、ページ上部の「費用」の遷移先に記載しています。
・基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
・上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
■次世代米国代表株ファンド〈愛称:メジャー・リーダー〉
■次世代米国代表株ファンド(為替ヘッジあり)〈愛称:メジャー・リーダー(ヘッジあり)〉
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■「R&Iファンド大賞」について
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評価基準日は以下です。
R&Iファンド大賞2025:2025年3月31日
R&Iファンド大賞2024:2024年3月31日