iDeCoに関する投資信託のリスクとお客さまにご負担いただく費用について

投資信託に係るリスクについて

投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象としているため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動します。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。また、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等をよくご覧ください。

投資信託に係る費用について

ご投資いただくお客さまには以下の費用をご負担いただきます。

■購入時に直接ご負担いただく費用

  • 確定拠出年金でご購入の場合は、購入時手数料はかかりません。

■購入時・換金時に直接ご負担いただく費用

  • 信託財産留保額…ファンドにより変動するものがあるため、事前に金額もしくはその上限額またはこれらの計算方法を表示することができません。

■投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用

  • 運用管理費用(信託報酬)…上限 年3.348%(税込)

※一部のファンドについては、運用実績に応じて成功報酬をご負担いただく場合があります。

■その他の費用・手数料

  • 上記以外に保有期間等に応じてご負担いただく費用があります。投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等でご確認ください。

※その他の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。

上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計金額等を記載することはできません。

《ご注意》

上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、三菱UFJ国際投信が運用するすべての公募投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。投資信託に係るリスクや費用は、それぞれの投資信託により異なりますので、詳細については運営管理機関にお問い合わせください。

iDeCo特集

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なるほど!なっとく!iDeCo入門教室 制度編
「iDeCoって何?」まずはこちらからチェック!
なるほど!なっとく!iDeCo入門教室 運用編
「iDeCoでの運用の工夫」を知りたい方はこちら!
なるほど!なっとく!iDeCo入門教室 手続き編1
DC(確定拠出年金)を始める方は、こちらの手続きをチェック!
なるほど!なっとく!iDeCo入門教室 手続き編2
過去にDCを活用していて、iDeCoへの資産移管を検討している方は、こちらの手続きをチェック!

手続き書類記入見本 手続き編でご案内している書類の記入見本はこちらです。詳しい書き方については、運営管理機関等にご確認ください。

<個人型年金加入申込書>

  • 自営業者 等(第1号被保険者用)
  • 会社員 等(第2号被保険者用)
  • 専業主婦 等(第3号被保険者用)
  • 公務員の方(共済組合員用)

<事業主の証明書>

  • 会社員 等(第2号被保険者用)
  • 公務員の方(共済組合員用)
iDeCoに関する投資信託のリスクとお客さまにご負担いただく費用について

ご留意事項等

【iDeCoに関する3つの税制優遇措置】

掛金が全額所得控除されます。

例えば、毎月2万円ずつ掛金を拠出した場合、税率30%とすると、年間7万2千円(仮に40歳から60歳までの20年間掛け続けると総額144万円)の節税効果となります。

※専業主婦や育児・介護休暇などを取得していて年間を通じて所得がない方は、掛金を拠出しても所得控除が受けられません。

運用益も非課税で再投資されます。

通常、金融商品の運用益には税金(源泉分離課税20.315%)がかかりますが、iDeCoの運用益は非課税です。

※積立金には別途1.173%の税金がかかりますが、現在まで課税が凍結されています。

受け取るときも税制優遇措置があります。

iDeCoの老齢給付金を一時金として受け取る場合は「退職所得控除」、年金として受け取る場合は「公的年金等控除」という大きな控除が受けられます。

【iDeCoへの加入に関する3つの留意点】

● iDeCoに加入するに当たっては、以下の3点に留意が必要です。

① 運用は加入者ご自身が行います。

→積立金の運用は加入者ご自身の責任で行われ、受け取る額は運用成績により変動する仕組みです。取扱い金融機関(運営管理機関)がさまざまな運用商品を提示していますので、よく検討してから加入しましょう。

※運用商品の中には、元本保証のない商品もあります。商品の特徴をよく理解したうえで選択してください。

② 中途での引出しに制限があります。

→iDeCoは、老後の資産形成を目的とした年金制度であるからこそ、税制優遇措置があります。このため、原則60歳まで引き出すことができませんので、注意してください。

※掛金の額は、原則、年に1回変更することができます。

③ 口座管理手数料などがかかります。

→加入時の手数料や毎月の口座管理費などの各種手数料があります。手数料については、国民年金基金連合会や運営管理機関に十分ご確認ください。

※さまざまな金融機関が運営管理機関になっており、運営管理機関ごとに手数料が異なります。

制度の詳細およびご不明点等は国民年金基金連合会のホームページ(http://www.npfa.or.jp/401K/) をご参照ください。

※本資料は、2016年12月末現在の情報に基づいて作成していますので、今後変更となることがあります。