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運用について

運用哲学

確固たる運用哲学に基づき豊富な経験を持つプロフェッショナルがお客様の資産を運用します。

三菱UFJ国際投信は投資信託分野において、日本で最も長い50年以上の運用実績を持ち、15年以上のキャリアを持つ運用プロフェッショナルが多数在籍しています。バブル崩壊やアジア通貨危機など、さまざまな経済状況のなかマーケットと対峙してきたプロだからこそ、困難な局面においても冷静かつ的確な判断を下せると考えています。こうした経験豊富な運用プロフェッショナルが、MUFGのネットワークを活用し、最良の投資成果をお届けすることを目標としています。

三菱UFJ国際投信 運用哲学

最良の運用成果を得るためには、徹底した調査・分析と適切な運用判断による付加価値の創造が必要です。私たちは、徹底した情報収集、詳細な分析、適切な判断を通じて付加価値の獲得を目指します。

運用においては、意図したリスクを取り、意図しないリスクを排除することが必要です。私たちは、的確なリスク管理を実践し、効率的に付加価値の獲得を目指します。

規律と一貫性のあるプロセスが、運用の質的向上につながります。私たちは、チームワークを重視し、かつ「Plan→Do→See」に裏打ちされた規律あるプロセスによって、運用の一貫性を確保します。

お客さまに信頼していただきながら、ご期待に沿った資産運用を行うためには、情報の開示が不可欠です。私たちは、運用の状況と運用に対する考え方を適切にお伝えすることにより、お客さまの信頼獲得を目指します。

三菱UFJ国際投信のアクティブ運用について

三菱UFJ国際投信では、国内外の株式や債券等についてアクティブ運用を行なうファンドや、アロケーションを活用したファンド、バランスファンド、クオンツファンド等の運用を行なっております。
各々の資産について、確固たる運用哲学(考え方)に基づく運用を行っており、ここでその考え方をご紹介したいと思います。

株式運用について

三菱UFJ国際投信の株式運用は、日本株、海外株に分かれ、主に国内外の株式を運用します。日本株式はバリュー、グロース、スモール(中小型)等のスタイルで、海外株式は北米・欧州と、アジア・オセアニアに分かれ、それぞれ特色を持った運用を行っています。

日本株式

チームキャッチコピー運用哲学・考え方
バリュー 気付かないを見つける 株式市場には非効率性が存在し、市場価格と本質的価値に乖離が生じることがあります。この乖離を割安性の観点から見出すことによって超過収益の獲得を目指します。
グロース 利益を生み出す力と時代の風を見極める 株価は市場参加者の価値判断や投資行動の違いにより、本来の企業価値から乖離することがあります。
綿密な産業調査・企業調査・分析を通じて利益成長性に着目し、こうした乖離が生じがちな利益成長局面やボトムアウト局面で、超過収益の獲得を目指します。
スモール 小さな巨人たちの成長にフォーカス。高く、長く、堅く。 小型・新興株市場には、成熟した大企業には期待し難い高い利益成長・長期の利益成長を実現する専門特化型企業が存在すると考えます。
小粒で異彩を放ちながら市場に十分認知されないこうした企業を中長期的視点から発掘、リスクをコントロールしつつ分散投資することで中長期的な高いリターン獲得を目指します。

海外株式

チームキャッチコピー運用哲学・考え方
北米・欧州 変化の先取りを重要視 長期的な成長ドライバーを持つ企業に厳選投資をすることが、超過収益の源泉と考えます。企業調査に加えて、社会の構造変化(メガトレンド)が業界や個別企業に与える影響を精査し、成長ドライバーをもつ企業を発掘します。
アジア・オセアニア 必ず会いに行く
(直接取材最重視!)
将来の持続的な成長を担保する確固たる戦略を持つと考える企業への投資を通じて、付加価値のある投資リターン獲得を目指します。
この哲学を実践するにあたって、以下を重視します。
  • 企業マネジメントとの直接対話
  • 短期的な利益よりも長期的な成長

債券運用について

三菱UFJ国際投信の債券運用は、国内債券、外国債券、クレジット等に分かれ、各々において、特色をもって主に国内外の債券の運用を行います。

対象キャッチコピー運用哲学・考え方
国内債券 安全追求・好球必打 詳細な市場分析を行うことで、市場の非効率性を捕捉し超過収益の獲得を目指します。
また、地道な市場分析を行うことで、相場予測の精度が高まると考えます。
外国債券 徹底した市場分析 債券市場、及び、為替市場には非効率な側面があると考えます。
市場を徹底的に分析することにより、超過収益を獲得することを目指します。
クレジット(社債) 外部信用格付会社を超える独自の信用分析・判断 外部信用格付会社に依存せず、独自のスピーディーかつ高度な信用格付判断に基づく投資行動により、超過収益の獲得を目指します。

クオンツ運用について

三菱UFJ国際投信のクオンツ運用は、主に計量的手法(クオンツ)等を利用した運用を行います。また、新しい手法の運用開発を行います。

対象キャッチコピー運用哲学・考え方
クオンツ運用 「理論」×「実証」を融合 投資研究や実証分析に裏付けられた事実に基づく、戦略的投資の実現を目指します。
新しい手法の運用開発 運用フロンティア開拓 新たな運用手法に関する情報収集、および独自での検証を継続的に行うことにより、新たな付加価値を探求します。

マルチアセット運用について

三菱UFJ国際投信では、アセットアロケーションを行うファンドやバランス型ファンド等マルチアセット運用を行っており、以下のような考え方によって収益の獲得を目指します。

対象キャッチコピー運用哲学・考え方
マルチアセット運用 バランス感覚を重視 『グローバル・マクロ・バランス』 『マクロ・ミクロの経済分析と市場分析を融合したバランスのとれたリサーチ』と『運用戦略の多様化・分散化』によって安定した収益の獲得を目指します。

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