三菱UFJアセットマネジメント

戦略運用部

戦略運用部は、資産配分をジャッジメンタルに行うアクティブ・アロケーション・チームのほか、定量株式運用、定量バランス運用、そして経済調査室から構成されます。アクティブ・アロケーション・チームには豊富な業務経験を有するメンバーが在籍し、ファンダメンタルズや市場動向を総合的に分析するとともに、経済調査室の策定した投資環境認識も利用して資産配分判断をチーム制で行っています。また、定量株式運用、定量バランス運用では、投資理論を基にした計量的なアプローチによって超過収益の獲得や特定の運用スタイルを目指したファンド運用が為されています。

部長紹介

プロフィール

1992年三菱信託銀行入社。公的年金、銀行勘定、海外拠点等、30年超に亘り、一貫して運用に従事。
内外の債券・株式、CLO等、様々な資産運用に携わり、MUFGでは決算会計・信用リスク管理を経験。
2026年3月までは、三菱UFJ信託銀行で執行役員資産運用部長として、年金・法人運用を統括。2026年より戦略運用部を担当。

菊地 和浩

チームリーダー紹介

アクティブ・アロケーション・チーム

プロフィール

1988年ユニバーサル証券入社後、1995年ユニバーサル投信に出向、投信業務に従事開始。日本株のパッシブ、アクティブ運用、ストラテジストを経て、2016年12月からアクティブアロケーション運用に従事。

石金 淳

運用において大切にしていること

アクティブアロケーション運用において明白な成果を上げるには、相場観の鍛錬とともに機敏な投資行動が不可欠と考えます。また、相場の予測に際しては、相場水準の予測は実際かなり困難とみており、それよりも相場の方向性を的中させることに力を注ぐことが肝要と思われます。そのためには、トレンドの持続時間を推察しつつ相場の転換点を追求することにより力を注ぎ、機動的なアロケーション変更によって実現益を積み上げ、運用成績の向上、および好成績持続を図る所存です。

代表ファンド

その他の部署

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