三菱UFJアセットマネジメント

投信実績シミュレーションの活用例

こちらでは「投信実績シミュレーション」の活用例をご紹介します。本機能は、ファンドの過去の運用実績をもとに、さまざまな投資パターンを試しながら資産の動きをイメージできる機能です。

「過去に毎月〇円の積立投資をしていたら、今いくらになっている?」
「複数ファンドを併せ持ちしていたら、過去はどんな値動きになった?」

こうした疑問について、計算結果のグラフを確認していただくことで、初心者の方でも、視覚的に理解いただけるようになっています。
利用目的に合わせて、ぜひ参考にしてみてください。あなたの資産形成のヒントが見つかるかもしれません。

なお、投信実績シミュレーションのご利用にあたっては下部の留意事項をご確認ください。

①積立投資や一括投資の投資成果を知りたい

初期投資額や毎月の積立額を設定することで、資産形成のイメージをつかむことができます。

シミュレーション例:積立投資

ファンド:1ファンド
初期投資額:0円
毎月の積立額:10万円
投資開始月:初期状態のまま使用
年間リバランス頻度:0回/年(なし)

投資開始月から積立を始めたい場合は、初期投資額に積立金額を上乗せして設定してみてください。

シミュレーション例:一括投資

ファンド:1ファンド
初期投資額:100万円
毎月の積立額:0円
投資開始月:初期状態のまま使用
年間リバランス頻度:0回/年(なし)

②複数ファンドを組み合わせて投資した場合の投資成果を知りたい

最大5つまでのファンドを組み合わせ、投資比率や年間リバランス頻度などを設定し、過去の実績に基づいて資産がどのように増減したかを確認できます。

シミュレーション例:複数ファンドの組み合わせ(併せ持ち)

ファンド:3ファンド
投資比率:Aファンド50%、Bファンド30%、Cファンド20%
初期投資額:100万円
毎月の積立額:1万円
投資開始月:初期状態のまま使用
年間リバランス頻度:0回/年(なし)

「投資成果」タブでは、毎月の資産の増減や、全体の資産がファンドごとにどのように変化したかを確認できます。

「ファンド別 成果比較」タブでは、ファンドを組み合わせて投資した場合(ファンド併せ持ち合計)とそれぞれのファンド単一で投資した場合の投資成果を確認できます。

③分散投資で資産額に変化があったのかを知りたい

②で実施したシミュレーション例で確認してみます。

シミュレーション例:複数ファンドの組み合わせ(併せ持ち)

ファンド:3ファンド
投資比率:Aファンド50%、Bファンド30%、Cファンド20%
初期投資額:100万円
毎月の積立額:1万円
投資開始月:初期状態のまま使用
年間リバランス頻度:0回/年(なし)

「ファンド別 成果比較」タブを見てみると、以下の投資成果になったことがわかります。
Cファンド(単一持ち)>資産額(ファンド併せ持ち合計)>Aファンド(単一持ち)>Bファンド(単一持ち)

  • 全期間を選択した場合の結果です。選択する期間によって結果は異なります。

このシミュレーションでは、Cファンド1本で投資をした場合が最も投資成果が良い結果となりました。
一方で、A・B・Cファンドを組み合わせて投資した場合(分散投資した場合)、AファンドやBファンド単一で投資した場合よりも、投資成果が良かったということもわかりました。

このように、複数ファンドを組み合わせて分散投資を行うことで、投資成果にどのような影響があったかを確認できます。

④リバランスによる投資成果への影響を知りたい

選択できる年間リバランスの頻度(なし(0回)、1回、2回、4回、6回、12回)を変更することで、資産額にどのような影響を与えたのかを見てみます。

シミュレーション例:複数ファンドの組み合わせ(併せ持ち)

ファンド:5ファンド
投資比率:Aファンド20%、Bファンド20%、Cファンド20%、Dファンド20%、Eファンド20%
初期投資額:100万円
毎月の積立額:0円
投資開始月:初期状態のまま使用

以下は、年間リバランス頻度を0回と2回でシミュレーションした結果のグラフです。
わかりやすい例として、グラフ最下部の黄緑色で示したファンドの資産にご注目ください。
このシミュレーションでは、0回の場合と比べ、2回実施した場合のほうが、資産が増加したことがお分かりいただけるかと思います。

  • 全期間を選択した場合の結果です。選択する期間によって結果は異なります。

年間リバランス頻度が「0回/年」の場合

年間リバランス頻度が「2回/年」の場合

  • 年間リバランスを行う場合、売買の都度、手数料や税金などのコストが発生する可能性があることなどにご留意ください。

このように、年間リバランス頻度の回数を変更しながらシミュレーションすることで、投資成果へどのように影響を与えたかをご確認いただけます。

⑤指数を用いてファンドのパフォーマンスを検証したい

本機能では一部の指数を利用することができます。
ファンドだけでなく、本機能で使用可能な指数を選択したうえでシミュレーションすると、指数と比較して投資成果を確認できます。

シミュレーション例:ファンドと指数の比較

ファンド:1ファンド
投資比率:ファンド100%、比較する指数を0%
初期投資額:10万円
毎月の積立額:1万円
投資開始月:初期状態のまま使用
年間リバランス頻度:0回/年(なし)

このシミュレーション例では、ファンドのパフォーマンスが比較した指数を下回る結果となりました。

  • 全期間を選択した場合の結果です。選択する期間によって結果は異なります。
  • 本機能で使用可能な指数は、市況推移の参考情報として利用できるようにお示ししております。ファンドのベンチマークではありません。なお、機能上、指数に投資したと仮定した場合の資産額を確認することができますが、実際に指数への投資はできませんのでご注意ください。

⑥シミュレーション結果を共有したい・保存したい

本機能では、「投資成果」タブと「ファンド別 成果比較」タブの中に、それぞれ「計算結果のURLをコピー」ボタンを設けています。
こちらをクリックすると、お試しいただいたシミュレーションの条件と結果をURLで取得することが可能です。

お気に入りの組み合わせを保存しておいたり、シミュレーション結果を誰かと共有したりと、さまざまな用途でご活用いただけます。

いかがでしたか?
ファンドや指数、投資金額、積立額、年間リバランスの頻度などを自由に設定できるので、気になる条件でぜひいろいろ試してみてください。

投信実績シミュレーションご利用にあたっての留意事項

  • 本機能は過去の実績・状況であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。 また、税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
  • 本機能は、ファンド・指数の過去の実績値と入力されたデータに基づいたシミュレーションを通じて参考データをご提供する目的のものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。
  • 投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • ファンドの運用実績については、基準価額(分配金再投資)を使用しています。基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
  • 本機能で選択できるファンドは、設定から6か月以上経過したものです。なお、日々決算ファンドは本機能では選択することができません。
  • 本機能はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりません。
  • 本機能で入力された取引とまったく同様の取引を行った場合でも、本機能で表示される結果と現実の結果が一致しない場合があります。年間リバランスを行う場合、売買の都度、手数料や税金などのコストが発生する可能性があることなどにご留意ください。
  • 本機能で使用している指数の詳細については、「当サイトで使用している指数について」をご確認ください。
  • 本機能で使用可能な指数は、市況推移の参考情報として利用できるようにお示ししております。ファンドのベンチマークではありません。また実際に指数への投資はできませんのでご注意ください。
  • 当社は、お客さまが本機能を利用されたことにより生じたいかなる結果についても責任を負いません。またこの機能の正確性、完全性を保証するものではありません。
  • グラフの基本的な見方については、「グラフの見方」に記載しております。ご利用にあたっては当該ページをご確認のうえ利用してください。
  • 上記でご紹介した活用例は一例であり、すべてを網羅したものではありません。
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