お客さま本位の取り組み(フィデューシャリー・デューティー)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)は、お客さま本位の取組みの徹底を図るため、グループ共通の指針となる「MUFGフィデューシャリー・デューティー基本方針」を策定・公表しています。
本方針の下、グループ各社がお客さま本位の姿勢を共有し、商品・サービスのさらなる向上に取り組み、その取組状況を定期的に公表しています。また、MUFGもその取組みをモニタリングするとともに、よりお客さま本位の業務運営を実現させるため、本方針を定期的に見直しています。
三菱UFJアセットマネジメント株式会社(以下「当社」)は、金融庁が公表している「顧客本位の業務運営に関する原則」(2024年9月改訂)を採択するとともに、本基本方針に基づき、お客さま本位の取り組みの徹底を図るため、当社としての「取組方針」を策定し、商品・サービスのさらなる向上に取り組んでおります。
当社の取組方針および取組状況につきましては、以下のリンクからご覧ください。
また、当社がプロダクトガバナンスにおいて、お客さまの目線を重視する考え方のもとで、より大切にしていること、重視していることを「商品性」「運用管理」「開示」の3つの側面ごとにとりまとめ「プロダクトガバナンス・ポリシー」として制定し、本ポリシーに基づき、更なる品質向上に向けて取り組んでまいります。
当社「プロダクトガバナンス・ポリシー」につきましては、以下のリンクからご覧ください。
- 「利益相反管理方針」
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当社は投資運用業や投資助言業、第二種金融商品取引業を行う金融商品取引業者として、金融における仲介者として重要な役割を担うと共に、お客さま本位の業務運営を行うことが使命であることから、お客さまのために行う取引において、利益相反行為を特定し、排除できる態勢を構築し利益相反の防止に努めます。
特に、当社は異なるビジネスを営む複数の企業から構成されるMUFGグループに属し、様々な利益相反が発生するリスクがあることを踏まえ、常に、全役職員が利益相反によるお客さまへの不利益が生じることを回避し、顧客保護を図ります。
- 「資産運用業宣言2020」
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2020年11月、当時の投資信託協会および日本投資顧問業協会※の各理事会において採択され、両協会の共催により開催された「資産運用業フォーラム」にて「資産運用業宣言2020」が公表されました。
当社は、本宣言の趣旨に賛同し、資産運用業を担う企業としての考え方や具体的な取り組みについて、「当社の「お客さま本位の取り組み」」に整理・公表しています。- ※2026年4月、投資信託協会と日本投資顧問業協会は合併し、「資産運用業協会」として発足。