三菱UFJアセットマネジメント

NISA成長投資枠

「成長投資枠」は、年間240万円まで投資できる非課税投資枠です。
つみたて投資枠では投資対象が投資信託に限定されているのに対し、成長投資枠は投資信託の他にも上場株式などの幅広い商品に投資できます。また、つみたて投資枠と併用して利用することが可能です。

成長投資枠の概要

成長投資枠
非課税保有期間 無期限
年間非課税投資枠 上限240万円
投資可能商品 上場株式·投資信託等
(①整理·監理銘柄②信託期間20年未満、毎月分配型の投資信託およびデリバティブ取引を用いた一定の投資信託等を除外)
買付方法 一括·つみたて投資どちらも可
対象年齡 18歳以上
  • 上記は成長投資枠の概要をお知らせするために簡易的に作成したものであり、全ての情報を網羅したものではありません。今後の法令等・制度の変更等により、内容は変更となる可能性があることにご留意ください。

成長投資枠はどう使われた?データで見る2024年利用実態

  • 年代別の成長投資枠稼働率は60代が43%と一番高く、40代以下では40%未満に留まる結果となりました。
  • 2024年の成長投資枠買付額は投資信託が52%、次いで上場株式が43%という結果でした。
年代別成長投資枠稼働率
成長投資枠買付額商品割合 上場株式:43% 投資信託:52% ETF(上場投資信託):4% リート(不動産):1

(出所)金融庁「NISA口座の利用状況調査(令和6年12月末時点)」を基に三菱UFJアセットマネジメント作成

  • 稼動率は2024年1月1日~12月31日に一度も成長投資枠で買付けがなかった口座数を引いた数を利用口座として計算しています。
  • 買付額商品割合は2024年1月1日~12月31日に成長投資枠で買付けがあった商品の割合です。

上場株式(個別株)、投資信託、ETF(上場投資信託)の違いとは?

成長投資枠では、つみたて投資枠よりも幅広い商品を購入できます。それゆえ、何を選んだらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。ここでは3つの商品にスポットをあてて、それぞれの特徴やメリット、デメリットをご紹介いたします。

投資信託やETFは複数の資産から投資先を選定することができます。投資先としてどの資産を選べばよいか分からない方は、資産ごとのリスクとリターンの関係を参考にしてみてください。

各資産の年間リターン平均値とリスク標準偏差(円換算ベース)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成

リスクとリターンについて
くわしく知りたい方はこちら

投資信託のリスクとリターン

各資産についてくわしく知りたい方はこちら

投資信託の種類
  • 上記は指数(株式とリートは配当込)を使用しています。国内債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、新興国債券:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド、国内株式:東証株価指数(TOPIX)、先進国株式:MSCI コクサイ インデックス、新興国株式:MSCI エマージング・マーケット インデックス、国内リート:東証REIT指数、先進国リート:S&P先進国REIT指数(除く日本)。
  • 先進国債券、新興国債券、先進国株式、新興国株式、先進国リートは、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJアセットマネジメントが円換算しています。
  • 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • リターンは年次騰落率の平均です。リスクは、年次騰落率の標準偏差です。
  • 上記は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

当社の成長投資枠対象ファンドをご紹介

成長投資枠は商品の選択肢が増える半面、ファンド選択に迷う方も多いのではないでしょうか。ここではファンド選びの参考となる情報を、複数の視点からご紹介します。また、成長投資枠ではつみたて投資枠対象ファンドも購入可能です。つみたて投資枠対象ファンドから探したい方は「当社のつみたて投資枠対象ファンドをご紹介」をご覧ください。

  • 販売会社により各ファンドをつみたて投資枠、成長投資枠の対象ファンドとして販売していない場合があります。各ファンドのお取り扱いに関しては各販売会社にお問合せください。

投資対象資産からファンドを選ぶ

  • 上記ファンドは、2025年12月時点の純資産総額が多いファンドをそれぞれ例示したものであり、個別商品の推奨を目的とするものではありません。
  • 上記は投資対象資産の全てを網羅したものではありません。また、価格変動要因は主なものを示したものであり、全てを網羅したものではありません。価格変動要因は各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)内の投資リスクをご確認ください。

特定の分野(キーワード)や国で興味があるものから選ぶ

  • 上記は特定の分野、国を例示したものであり、上記分野、国への投資を推奨するものではありません。また、ファンドは当社のファンド検索で各分野(キーワード)、国名で検索した結果の中から例示したものであり、個別商品の推奨を目的とするものではありません。

ETF(上場投資信託)から選ぶ

「MAXIS(マクシス)」は、三菱UFJアセットマネジメントが運用するETFシリーズです。
30ファンド以上のラインナップがあり、すべてのファンドが成長投資枠対象ファンドです。(2025年12月時点)

クリックすると、MAXIS専用サイトに遷移します。

本ページで使用している指数について

本ページ中の指数等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、発行者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)を合わせてご確認ください。

本ページに関するご留意事項

  • 本ページは、三菱UFJアセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 販売会社一覧は、各ファンド名をクリックした先のページよりご確認いただけます。
  • 本ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
  • 本ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。
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  • 投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
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