三菱UFJアセットマネジメント

社会貢献活動

社会貢献活動組織 『EMMIT』

2024年4月に有志社員による社会貢献活動を行う組織『EMMIT』を立ち上げました。『EMMIT』は参加する社員のEMI(笑み)とCOMMIT(献身)を掛け合わせた造語で、社員自身の社会貢献に対する想いが込められています。
主な活動テーマは「環境保全」と「金融経済教育」で、活動内容の企画・検討から、支援するNPO法人や教育機関等の選定、関係者とのコミュニケーションにも、社員が自律的に取り組んでいます。

主な活動実績(2025年度)

テーマ 実施概要 実施件数 参加
社員数
(累計)
環境保全 NPO法人等が実施する環境保全活動に参加し、外来種草花の抜き取りや砂防林の保全活動、干潟の清掃活動を実施。 3 42
金融経済教育 全国の小学校から大学まで幅広い教育機関に対して、出張授業や学生の企業訪問の受入を通じて資産運用体験学習を実施。計12校で、約1,000名(累計)の学生に対して、金融リテラシーや投資について学習する機会を提供しました。 12 59
その他 港区内に立地する企業各社の社会貢献担当者のネットワークである「みなとネット」の活動として、各社と合同でイベントに出展し、「SDGsカルタ」「SDGsクイズ」を実施 1 2

活動に参加している社員の声は、以下のインタビュー記事をご覧ください。
「環境保全」「金融経済教育」がテーマ 三菱UFJアセットマネジメントが有志社員による社会貢献活動をスタート

寄付を通じた支援

運用するファンドでの寄付

「ブラデスコ ブラジル債券ファンド(分配重視型)/(成長重視型)」でご負担頂いた信託報酬のうち、委託会社の取り分の中からブラジルの『アマゾン環境保全基金(Foundation for Amazon Sustainability)』に定期的に寄付を実施しております。2025年10月時点で合計17回、累計額は、440万円となりました。ファンドの概要と寄付先の活動状況は以下のページをご覧ください。

アマゾン環境保全基金(Foundation for Amazon Sustainability)

社会課題解決に取り組む非営利団体への寄付

三菱UFJフィナンシャル・グループによる社会貢献活動である「MUFG SOUL~熱い想いを社会のチカラに~」の一環で、困窮家庭の子どもを支援する特定非営利活動法人キッズドアに対して長期休み期間中の食料支援を目的とした寄付を実施しました。また、キッズドアの拠点に通う高校生向けの資産運用体験学習も合わせて実施しました。詳しくは以下のお知らせをご覧ください。

認定NPO法人キッズドアへの寄付および資産運用体験学習の実施について

岩泉町への寄付

「FSC森林認証の森」サポーター制度における長年のパートナーである岩手県岩泉町に対して、台風被害への義援金(2016年)や企業版ふるさと納税制度を活用した子育て環境の充実を目的にした寄付(2022年)を実施したほか、地元の中学校で金融リテラシーの向上を目的とした「資産運用体験学習」を実施し、地域社会への貢献にも努めております。

三菱UFJアセットマネジメントの森
企業版ふるさと納税寄附金をいただきました

不用品の寄贈

使用可能な不要品を国内外でリユースする活動を行っている特定非営利活動法人グッドライフに対して、2023年の本社移転にあたって事務用品を寄贈いたしました。取り組みの詳細は以下のページをご覧ください。

三菱UFJアセットマネジメント株式会社様より、事務用品98箱を、寄付していただきました

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